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紹介
我が図書館は1979年開設されて以来教授と学生の学問研究と学習に必要な各種の資料を収集、提供してきました。1992年全面開架制を実施してより効率的な資料利用を図り、1996年ウェブ基盤学術情報システムを導入して所蔵資料のデータベース構築をし、2001年12月には急増する所蔵資料及び様々な学術情報の効率的管理と積極的な利用者サービスのために新たに増設開館しました。
現在はE-mail目次サービス(SDI)、原文コピーサービス、VODサービスと先端通信技術とマルチメディアを利用した様々な情報提供など電子図書館構築に力を入れており、利用者の多様かつ専門化した情報要求に応えようと新しいミレニアム時代に積極的に対応するために利用者中心の様々なサービス体系を構築して教授と学生たちの学問研究及び学習を充実に支援する役割を遂行しています。
 
開館時間
区分 開館時間
学期 休み中
資料室 09:00 ~ 20:00 09:00 ~ 17:30
電子情報室 09:00 ~ 17:30 09:00 ~ 17:30
休館日     公休日、開校記念日
閲覧室     05:00~24:00 (試験期間 24時間 開放)
 
資料室案内
1. 電子情報室/セミナー室/インターネット検索室(1階)
電子情報室
主なサービス 大学教育の世界化と情報化のために利用者の様々な情報欲求と学術情報提供の機能を満たすように書籍型資料の情報提供で先端通信技術及びMultimediaを使った様々な情報資料機能を強化して学習と研究活動に最適のサービスを提供しようとする。
ブース案内 区分 機器 座席数 機能
衛星放送視聴 34″TV 24席 NHK(日本)、CHI.(中国)、
DW(ドイツ)、TV5(フランス)、
Geo.(アメリカ)、BBC(イギリス)
VTR/VOD
視聴DVD
20″25″TV、DVD 18席 教育用資料利用
字幕言語選択
AUDIO聴取 語学学習機 16席 教育用資料利用
CD-ROM
 及び検索用
Pentium Ⅳ(PC) 24席 CD-ROM資料検索
所蔵資料検索、電子ジャーナル、国内外DB、
国会図書館原文検索、KS恭順規格、
百科事典検索など
利用案内 別途の所蔵資料検索及び検索用PCで利用しようとする資料を検索した後デスクに申し込む。
利用問い合わせ 061-750-5027~8、  Fax(061)-750-5015
 
2. 会議室
会議室
主なサービス 様々なメディアを利用して各種の校内外のセミナー及び会議などを円滑に支援できる環境を備え、研究活用及び学業増進を助ける。
施設 電動スクリーン : 150″/ Beam Project / ノートパソコン
座席数 :  76席
利用案内 会議室使用申請書をホームページからダウンロードして提出する。
(使用日から7日前)
利用問い合わせ 061-750-5013
 
3. インターネット検索室
インターネット検索室
主なサービス Internetを用いて所蔵資料検索及び国内外の最新情報を検索できる。
施設 Pentium級 PC 27席
利用案内 ㆍ機器に異常のある場合は担当司書に問い合わせる。
ㆍインターネットPCの利用はチャット、ゲーム、不健全なサイトの検索を禁じ、警告メッセージを守らない場合強制終了できる。
利用問い合わせ 061-750-5027~8
 
4. 貸し出し室/書庫(2階)
貸し出し室/書庫
所蔵資料 各学科の教科過程と関連した学術図書及び教養図書など各種の一般図書を開架式に備えて自由に閲覧できる。
貸し出し本数
及び期間
学部生、研修生、特別閲覧者 3冊 14日 1回延長可能
(ホームページの個人情報管理)
専任教授 20冊 90日
兼任教員、 時間講師 10冊 30日
職員、 助教、 大学院生 5冊 30日
貸し出し資料の
制限
国内外単行本図書に限って 貸し出しできず、別途記号がついた古図書(R)、 連続刊行物(P)、 学位論文(T)、 非図書資料 などは室内閲覧のみ可能。
利用案内 ㆍ貸し出そうとする資料と学生証を一緒に提示して貸し出し台または無人自動貸し出し機で貸し出し、貸し出した図書は返納予定日内に返納台に返納する。
ㆍ資料を期限内に返さない場合延滞日数の 3倍の期間の間貸し出しが停止され、貸し出した資料を紛失または破損した時は直ちに貸し出し台に届け、同一資料を以って弁償しなければならない。
配列及び請求
記号の構成
ㆍ 同じ分類記号の場合図書記号順に配列
ㆍ 同じ図書記号の場合東洋書 → 西洋書の順に配列する。
ㆍ 別途記号: 本が配列されている資料閲覧室の位置を示す。
ㆍ 分類記号: 本で扱う主題を KDC または DDCによって数字で表す。
ㆍ 図書記号: 同一記号の分類記号を持つ図書を著者別に区分するための物。
ㆍ 巻次記号: 1部 2冊以上の図書で、その順序を表す数字や単語 (例: vol.1、 vol.2、 上、中、下など)
ㆍ 複本記号: 同じ資料가 2冊以上の場合(=2、 =3)

利用問い合わせ 061-750-5021~2、 Fax. 061-750-5026
 
5. 参考資料ㆍ原文サービスㆍ学術誌/刊行物ㆍ論文(3階)
参考資料
所蔵資料 一般辞典、百科辞典、人名辞典、地名辞典、主題別辞典、年鑑、年報、要覧、便覧、法令集、地図、機関誌、書誌、索引そして統計資料などの参考資料を 備え、貸し出しは不可能で 室内閲覧だけ可能。
利用案内 ㆍ参考資料、学術誌利用及び検索サービス (別途記号:R)
利用問い合わせ 061-750-5023、  Fax.061-750-5026
 
6. 外国学術誌
外国学術誌
所蔵資料 外国学術雑誌を置いて自由に利用できるようにしている。当該年度の学術誌及び雑誌は3階ロビーに置いてあり、バックナンバーは分類、整理して3階 書架に請求記号順に配列してある。貸し出しはできず、室内閲覧だけ可能。
利用案内 ㆍ外国 学術誌 利用及び検索サービス (別途記号:P)
ㆍ外国 学術誌 E-mail 目次サービス(SDI)
利用問い合わせ 061-750-5024、  Fax. 061-750-5026
 
7. 論文 / 刊行物
論文 / 刊行物
所蔵資料 教養雑誌、各種の新聞など定期刊行物、国内外の各大学で 発行する修士・博士学位論文及び大学発刊物、研究団体の一般論文集など各種の論文を備え、誰でも自由に利用できる。貸し出しは不可能で閲覧のみ可能。
利用案内 ㆍ論文及び刊行物 利用及び検索サービス(別途記号 : 論文T、 刊行物:P)
利用問い合わせ 061-750-5023~4 、   Fax.061-750-5026
 
8. 国会図書館 原文コピー サービス
国会図書館 原文コピー サービス
所蔵資料 国会図書館 席.博士 学位論文及び国内学術雑誌記事原文
利用案内 図書館 1階・3階にある PCで直接プリント可能
利用問い合わせ 061-750-5023
 
9. 原文 サービス
原文 サービス
利用サービス ㆍ他図書館 原文サービス            ㆍ光州・全南地域大学図書館協議会
ㆍ韓国教育学術情報院(KERIS)     ㆍ韓国科学技術情報研究院(KISTI)
ㆍ国家と学技術電子図書館(NDSL)  ㆍ学術誌共同活用協議会(KORSA)
ㆍ海外ジャーナル原文サービス
利用案内 ㆍ 必要とする資料がどの機関に所蔵されているか確認した後ホームページの原文コピー申し込みまたは原文サービス担当者に申し込む。
利用問い合わせ 061-750-5023、  Fax.061-750-5026
 
10. 自由閲覧室/個人閲覧室/グループスタディ室(신관1、2、4階)
自由閲覧室
利用案内 資料がない閲覧室で、7室の一般閲覧室と11室の個人閲覧室、2室のグループスタディ室が1644席の 閲覧席で構成されている。
利用問い合わせ 061-750-5013、    Fax.061-750-5015
 
11. 個人閲覧室
個人閲覧室
利用案内 ㆍ利用対象は大学院生、 時間講師 などで11室で構成されている。
ㆍ利用申請は1階の手書き室で行い、受け付け証は常に持っていなければならない。
ㆍ鍵や施設物損壊、紛失時本人が弁償しなければならない。
ㆍ電熱器具使用、飲食物の持ち込みなど本学術情報院の諸規定に違反すると許可を取り消す。
ㆍ申請者がいない場合1回延長が可能。
ㆍその他の事項は図書館規定による。
利用問い合わせ 061-750-5013、    Fax.061-750-5015
 
12. グループスタディ室
グループスタディ室
利用案内 数人がグループで勉強できる学習室で
グループは 4人以上16人以下、1日2時間まで 使用が 可能。
ㆍ図書館 ホームページ (利用者サービス-グループスタディ室申し込み)で予約した後学術情報科に訪れ、鍵を受け取って利用する。
第1室(8席) / 第2室(8席)
利用問い合わせ 061-750-5013、  Fax(061-750-5015)
 
資料検索案内
1. システム 接続方法
http://library.sunchon.ac.krで図書館 ホームページに接続できる。
ㆍ公知が掲示され図書館紹介、 利用案内、 検索案内、 原文コピー申請、 ジャーナル目次サービス、 所蔵資料検索、 電子ジャーナル、 国内外Web DB検索、 個人情報管理 などで構成される。
 
2. 検索種類
総合検索 : 現在 図書館で 所蔵している単行本、連続刊行物、 学位論文、 古書資料、 メディア資料、記事索引など全ての資料を書名、著者、主題、書名キーワード、著者キーワード、全体キーワード、出版社、ISBN、ISSN、LCCN、登録番号、分類番号、請求記号、書誌番号などの 様々な 検索項目で検索できる。
索引検索 : 入力した単語に当たる索引がdisplayされ検索されるので利用者が現在 構築されているaccess pointを見て検索に参照できる。
メディア検索 : Video、Cassette、CD-ROM、DVDなどの非図書資料検索が可能。
記事索引検索 : 定期的に発行される連続刊行物と我が大学論文集などの記事索引検索が可能。
学位論文検索 : 図書館で所蔵中の学位論文資料検索が可能で修士論文、博士論文に区分が可能。
原文検索 : 書誌資料を検索して原文が提供される書誌を選択して原文を見て原文検索が可能。(我が大学発刊資料、学位論文など原文検索可能)
新着資料検索: 最近入ってきた新着資料を発行年度、言語、主題分類、資料類型、照会日時、最近数ヶ月別などで制限を置いて検索が可能。
申請資料検索:利用者がウェブ上で図書購入を申し込んだ資料たちの処理・進行状態がわかる。検索項目と申請日時などで制限して検索が可能